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県弓連壮年部 [弓道]

昨年は国体の影響で開催されなかった壮年部の大会が久しぶりに行われ参加。
昨日も記事にしましたが介添えを仰せつかってしまいました。朝は我が村は雪!けっこう積もって出発した午前7時にはまだしっかり降っていて会場も降っていて射場に降りこんだりしたら介添えとはいえ寒いやろな…などという心配をしながら可児市へGO!
雪など降ってなくて陽がさしてそれほど寒くないかと思いきや風があってやはり寒かったです。射手のK先生、第二介添えのS・K先生と立ち位置やら打ち合わせの後開会式。この時期に壮年部の行事が行なわれることは今年度だけのせいか参加者はやや少なめで終了予定も2時頃という日程。
矢渡し、介添えはなんとか無事務められたかな…と思います。以前はこういう大会はただ参加して引き、ちっとも中らず帰ってくる…というふうでしたがとうとう介添えをやるまでになったか…上達したという感覚はないのですがそんな歳になったのだな…。
大会はまたしても撃沈…。10日も引かずに前日にちょこっと引いたくらいで中るほど甘くはないっす…。
壮年部1.JPG
壮年部の大会というのは最大年齢差は20歳ありますがほぼ同年代ですからみなさん落ち着いた雰囲気で好きな大会です。今回も話したことのない方達と話したりして非常に楽しかったです。(若干気分悪い気分にもなりましたが)が、またしても寒さに縮んでしまった…。少々寒いのは気持ちが引き締まって引きやすい…そう思ってましたが歳のせいかこの頃はダメですわ。初射会の0中よりはマシだったもののわりと落ち着いて引けたのにだちかんわ(>_<)
初射会・審査と撃沈続き…いつかはこうやって写真に納まるような結果を残したいもんですわ…。
壮年部2.JPG

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壮年部寒稽古前夜 [弓道]

練習不足です…。名古屋の審査が終わってから引いたのは一晩だけ。14日だったかな…・それ以来、仕事に追われ3月の小さな神社の祭り(後に記事にする予定)の準備やらで道場から足が遠のいてしまってましたが今夜、道具の準備を兼ねて少し引いてきました。
明日が「壮年部寒稽古」という名の大会。結果よりもいきなり役目をあてがわれまして介添え(第一介添え)をやることになってしまいました。小心者の私としてはけっこう緊張しておりますが射手が以前にも介添えをさせていただいたことのある地元のK先生ですから少しはリラックスしてできるかなと思っておりますが…弦切れなどないやろな…。
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惨敗 [弓道]

昨年は腰痛のため急遽欠席した名古屋での定期中央審査。
名古屋審査.JPG
二週間前に中学生東海大会と同じ会場でしたから予選で散った中学生のリベンジだ!と意気込んでましたが惨敗でした。大会と審査ですからリベンジとか勝った負けたというのはおかしいですけどね。
寒さは気にならないと思ってたのですが午後からの風が冷たい…。強い風ではありませんが寒かった…。普段はもっと寒い我が村の道場ですが戸が立っていてストーブを焚いてぬくぬくと練習してるのがいけないのかな…。かといってストーブ焚かないと冷凍庫並みの寒さですからねえ…。
もう少し考えないといけないのは時間の過ごし方。
私は射技審査はもう終わりに近い頃ですから実際に引く頃には緊張感が抜けてしまうし集中力がもたない。なんとかリラックスして引く直前に一気に集中力を高める工夫はないものかな…。学科審査も午後からになってしまいましたから午前中の過ごし方も工夫しないといけないなあ…。学科の勉強してりゃいいようなもんだけどどうにも集中できない…。
というわけで学科などまるでダメ(>_<)射も「何やってんだよ!」というくらいひどいものでした。
まあ、こういう経験は次に向けての刺激にはなります。時間の過ごし方はともかく合格とか不合格より自分で「納得できる射」ができるようにしないと。

いつもは合格発表を見て喜んでる人達(わずかですけどね)を見て「やってやる!」という気持ちを高めて帰るのですが今回は即退散しました…。
道場を出た頃はまだ明るかったですね。
名古屋帰り1.JPG
道場は名古屋市のわりと南部ですから名古屋市を抜けるころには暗くなってきました。
名古屋帰り2.JPG
一人でしたから帰りはブツブツ独り言を言いながら2時間半かけて帰宅。ドッと疲れがでて記事にする気にもなれず…。
しばらくは審査に行けませんがしっかりと修練して次に備えるとします。

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行方不明者 [雑感]

うちの横には農道がありますが今朝、家の裏にある焼却炉へ行くとその農道の用水排水路へ軽自動車が突っ込んでる…何だ?ありゃ?
田舎の暗くて軽自動車すらすれ違いできない狭い農道ですから初めて通る車は気をつけないとちょっと危ない道なのかもしれません。これで何台目かな?数年前から私の知ってるだけでも4台くらいは田んぼに突っ込んでる車を目撃してます。
今朝の車もどうやらその類だったようです。というのはその排水路の目の前には民家がありその車の運転手さん(70前後の女性らしいです)が夜10時過ぎに助けを求めてきたらしいです。が、その家の方は旦那さんはすでに就寝。奥さんだけだったのですぐ近所にモータースがあるからそこへお願いしたら…と言ってあげたそうです。夜も遅かったたため気になったその家の奥さん、そのモータースへ行って(歩いて2~3分の所)みたらしいのですがその運転手の女性はいなかったし朝になって聞いてみてもそんな女性はこなかったということできっと家族に連絡して迎えにきてもらってそのうち車を取りにくるだろう…そう思ってたそうです。私もそう思いましたがそんな気配はまるでなくて車は突っ込んだまま…。
それから約30分後…市では登録しておくと市民安全ネットワークという気象や地震火災等の情報や緊急情報が配信されますが行方不明者情報も配信されます。その行方不明情報が携帯に入ってきました。どこの誰が不明なんだ?と見てみると…なんと排水路に突っ込んでる車のナンバーじゃあ~りませんか!これはいかん!重要な情報を知ってるのに知らんふりはできんぞ…即、警察に電話しましたよ。場所やら私の名前やら住所やらなんやら聞かれしばらくするとおまわりさんが来て女性が助けを求めた家の奥さんにいろいろ聞いてました。
あの女性、冬の寒い夜にどこへ行ったんだ…。

1時間ほど過ぎてどうやら家族と思われる人達が来て警察と一緒に車を引き上げてましたがどうやら女性も無事発見されたようです。警察から私の携帯に「無事発見されました。ご協力ありがとうがざいました」だとさ。警察へ電話したのは私だけじゃなく近所の知り合いも電話したらしい。
警察ってのは好きじゃないのですがこういうことなら協力くらいするわい。
心配しましたが無事発見されてよかったです。

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